キーボードで文字が速く打てるようにかな入力に挑戦

文字の入力方法はいろいろあります。

スマホだと、フリック入力ですね。

パソコンだと、ローマ字入力と、かな入力があります。

もともと音声入力ソフトを購入した理由は、速くブログを書きたかったからです。

キーボードで打つよりも、簡単に早くブログが書けると思ったから買いました。

音声入力ソフト「ドラゴンスピーチ11 」は、優秀な相方です。

ドラゴンスピーチ11だけでブログを書こうとするのは、今のところ難しいです。

キーボードと併用しています。

結局キーボードも使うのかよって感じですが。

せっかく音声入力ソフトを買ったのだから、キーボードをなるべく使いたくありません。

だけど、そうもいかないです。

いつでも音声入力ソフトで文字を入力できるわけではないからです。

キーボード入力で、速く打つ方法を調べました。

かな入力の可能性

私は、ローマ字入力です。

自分で選んだわけではありません。

当然のように、ローマ字入力してました。

キーボードを見ると、右下にひらがなが書いてあります。それが気になってはいました。

だけど、スルーしていました。

キーボード入力で、速く打つために、かな入力をしている人がいるそうです。

ローマ字入力の場合「あ」は「a」を押します。

かな入力の場合「あ」は「あ」を押します。←そりゃそうだろう。

」の打ち方に違いが!

ローマ字入力の場合「k」と「a」を押します

かな入力は「」を押せばいいだけです。

小さい「っ」とか、句読点などはshiftキーを押しながらですけど。

ローマ字入力は2回押さなければいけませんが、かな入力の場合は、ほとんど1回で済みます。

キーの位置を覚えるのが大変

ローマ字入力だと、もう手元を見ることなく文字が打てます。

迷うことなくすらすらと入力できます。

それが、かな入力にするとキーの位置がわからないので大変です。

いちいち、「あ」はどこにあるのかなーと探しまくります。

でも、かな入力をマスターすることに決めました。

ローマ字入力も、最初の頃は同じように、手元を見ながらキーを探していたんですよね。

根気強く打つことで、キーの位置を覚えていったんだと思います。

今回のこの記事は、かな入力で修正しています。

すごく時間がかかります。

音声入力の方は、かなりスムーズになってきました。

でも、かな入力のせいで時間が!

音声入力でのイライラが減ってきたところで、自分でイライラの種を増やしてしまうという…。

…そうなんです。今、イライラしています。

じゃぁ、かな入力を止めろよって感じなんですが。

まぁ、頑張ってみます。

※赤の次は修正箇所、キーボードのかな入力

文字数: 1,044文字

所要時間: 40分

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする