音声入力に必要なマイクの性能とは

このブログはずっと、ドラゴンスピーチ11だけを使って書いています。

パソコンは、デスクトップではなくノートパソコンです。

使っているマイクは、ノートパソコンの液晶画面の上のところのカメラの横についてある2つの穴です。

ということは、マイクからの距離が遠くなりますね。

本当は、口元に近い方がいいと思います。

だから、ヘッドセットを買うべきかなと考えていました。

信じられないことに、ここまでの修正箇所はゼロです。

いつの間にこんなに私はドラゴンスピーチ11と仲良しになったのでしょうか。

マイクから口までの距離

ノートパソコンのマイクと、私の口までの距離は結構あります。

腕をまっすぐ伸ばして指先がマイクにつくかつかないかぐらいの距離です。

画面となるべく離れていた方が、目のためにいいですから、そうしてます。

ドラゴンスピーチ11を始めた当時は、修正箇所が多くありました。

ですが、マイクとこんなに距離が離れていても、使い込んでいくうちにこんな風に修正箇所がなくなりました。

私自身も、書きたいことが前よりもスムーズに浮かぶようになり、口に出すことができるようになっています。

ドラゴンスピーチ11を買った当時、こういう風に音声入力をしたいなぁとイメージしていた通りに文字を声で入力できています。

続けることが大事だということを実感しました。

これだけスムーズに入力できると、ヘッドセット買う気がなくなってしまいました(笑)

というか、こんなマイクとの距離が離れていてもこれだけの精度

こうなれて本当に良かった!

あとはもう、私が書きたいことをどんどん頭に思い浮かべてスラスラ口に出すだけです。

その「どんどん頭に思い浮かべて」難しいんですけどね。

マイクの性能

音声入力がスムーズにいかないのを、マイクの性能のせいにしたこともあります。

やっぱりノートパソコンのマイクではダメなんだろうな。

そう思っていたのですが、そうじゃなかった。

マイクの性能は関係ない。

今こうやって音声入力ができているんだから、この状態がその証拠です。

いや、ひょっとしたら私の使っているノートパソコンのこのマイク、性能良かったりして…

いやいやいや。

ただ単に声を拾うことができればいいんです。

マイクには、それ以上のことは必要ありません。

それ以上に必要なことは、マイクじゃなくて私自身の性能の良さというか。

滑舌のよさもそうだし、文字にしたい言葉をスムーズに声に出すということそうです。

だいぶ修正箇所が減ってきましたが、同音異義語の変換間違いや、助詞の間違いがあります。

特に私とドラゴンスピーチ11の場合は「は」と「が」をよく間違えます。

今の「私とドラゴンスピーチ11 」と言い方!

自然と頭に思い浮かび、口に出ました。

私とドラゴンスピーチ11はコンビです。

音声入力をする時は、ドラゴンスピーチ11だけが頑張るのではなくて私も頑張らなければいけない。

その意識が、もうすっかり体に染みついたようです。

私も成長したなぁ。

※赤文字はキーボードのカナ入力で修正した箇所

文字数: 1,221文字

所要時間: 40分

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