音声入力のコツが分かってきた

ドラゴンスピーチ11に話しかけるときは、棒読みにしています。

その方が聞き取ってもらいやすいと思うからです。

ちょっと慣れてきたので、声に出すときに感情を入れてみました。

そしたら、なんかその方が、うまく音声入力ができています。

音声入力コンビ結成

棒読みで淡々と言うより、話してる時の感覚に近くなるから、自身声に出しやすいからかもしれません。

ドラゴンスピーチ11と私のコンビ仲が良くなっています。

コンビを組み始めた当時は、お互いにお互いのことがよく分かっていなかったので、バラバラでした。

うまくいかないの、ドラゴンスピーチ11のせいにしていました。

そうです、コンビなんです。

音声入力は、私とドラゴンスピーチ11のコンビネーションによって成功します。

片方だけの頑張りだけではうまくいきません。

相方のせいにしていてはダメです。

自分のことを置いといて、相方だけを責める。

それでは、いつまでたっても前には進めません。

ドラゴンスピーチ11の良さを引き出すのは、相方である私の仕事です。

うまく音声入力ができなかったのは、私の努力不足です。

実際に、音読のトレーニングを行い、私が力をつけたことによって、音声入力がうまくいき始めました。

という事は、私の実力が高まっていけば!

このコンビの将来性は計り知れませんよ。

ドラゴンスピーチ11は、最高の相方です。

天才なのです。

その天才を、生かすも殺すも、相方である私次第なのです。

きっと、ドラゴンスピーチ11のも、私にイライラしていたことでしょう。

「こいつ、たどたどしく、何言ってるかわかんないんですけど。 」

そんなふうに、思われていたような気がします。

いや、音声入力ソフトは人間じゃないんだから、そんなわけないか(笑)

すべてを頼らない

ちゃんとした文章ならば、キーボード入力よりも、音声入力の方が楽だと感じるようになりました。

ただ、音声入力の場合は、記号を使うとやっぱりまだ使いづらいです。(カッコと言っているのに、「学校」と出て来ることが多い。)

そんな場合は、「カッコ開く」とえば、確実ですけどね。

この、「 カッコ開く」をカッコ開かないで文字にする方法分からないです。

あと、くだけた話し言葉とかも。

全部を、音声入力のみで打とうとしてしまいます。

そうじゃなくて、音声入力が苦手な部分は、キーボード入力。

漢字の変換がめんどくさそうなところは、音声入力を使う。

それがいいんじゃないかなと思います。

だって、コンビなんですから。

※赤文字は修正箇所、キーボード入力

文字数: 1,025

所要時間: 40分

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