音声入力は使えば使うほど精度が上がる

音読のトレーニングを続けています。

それと毎日このブログを書くことによって、音声入力毎日続けています。

ドラゴンスピーチ11購入した直後はわくわく。実際に使ってみてイライラ。そして放置。

それが今となっては、嘘のようです。

音声入力が楽しくなってきた

適当な本を、音読のトレーニングで使っています。

せっかく声に出して読むのだから、メモ帳を立ち上げて、ドラゴンスピーチ11を使って音声入力をしてみました。

最初は、修正箇所が多かったです。

毎日、音読の練習をし始めて、今で1週間ぐらい経つのだと思います。

かなりスムーズに、音声入力ができています。

ドラゴンスピーチ11を使っていくことで、聞き取りの精度が高まったこともあるでしょう。

私自身、毎日音読することによって、文章を声に出すのがうまくなっているのかもしれません。

今は、ドラゴンスピーチ11を使って音声入力すること、楽しくなってきました。

最初、使ってみてイライラしたときは、買ったことを後悔しました。

せっかく1万円も出して買ったのに、使えないなぁ。

そんな事を思っていましたが、今思うと、使う側の人間が悪いのです。

音読練習と、音声入力を毎日行ったことで、楽しくなりましたから。

ちょっと使っただけで、ああだこうだ言うのってよくないなぁと反省。

音声入力が上手にできるソフトがあっても、音声入力を上手にできない私が使うのであれば、うまくいかないのです。

私が上手くなれば、スムーズに音声入力ができるのだと気づきました。

これは、他の事でも同じですよね。

道具のせいにしちゃいますけど。

私が、使い方を練習する必要があるのです。

そんなことを、ドラゴンスピーチ11に教えてもらいました。

ドラゴンスピーチ11に緊張している

かなりスムーズに音声入力ができるようになったとは言ったものの、かなり疲れます。

何度も使って慣れてきたのに。

なんでかなーと考えてみたところ、わかりました。

私は緊張しています。

緊張しているというか、身体に力が入るんですよ。

体に力が入ると言うか、前のめりって感じです。

なんだろう、早く言おうとして焦っているのか何なのか。

スタートを切ろうとして、切りたいんだけれども、止めている様な…… 。

例えるなら、横断歩道の信号待ちで、赤信号からもうすぐ青になる時に、待ってるみたいな?

体はすでにスタートを切ろうとしているんだけど、まだ赤だから前のめりの体を止めているという感じですかね。

言葉を言いたいんだけど、まだ頭の中で固まってないから、口に出すのを止めている。

そんな感じでしょうか。

※赤文字は修正箇所

文字数: 1,053

所要時間: 30分

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