音声入力に役立つ音読のやり方

ドラゴンスピーチ11で、スムーズに音声入力が行えるように、やり始めたことがあります。

それは、 「音読」です。

音読をするようになってから、ドラゴンスピーチ11での音声入力、やりやすくなりました。

音読といっても、ただ文字を声に出して読むだけではありません。

音声入力のための音読

まず、文章を見ます。

そして、その文章覚えて、目を閉じて声にします。

句点までを覚えて、一気に読むということです。

本当は、文を丸ごと1つ覚えて、目を閉じて音読できればいいのですが、まだそこまで覚えられません。

これは、ただの音読とは違いますよね。

短期記憶を鍛えるわけです。

キーボード入力では、打ちながら文章を考えることができます。

でも、音声入力の場合は、それができません。

この音読のやり方は、 1つの文を覚えてから、目を閉じて読み上げます。

それは、音声入力時のやり方と似ています。

あらかじめ、文章を頭の中で考えてから、声に出さなければなりません。

この音読のやり方で、音声入力の練習ができるんです。

音読の効果

このブログを作る少し前から、音読を始めました。

音声入力は、やりやすくなっています。

音読の効果を、実感しています。

文をひとかたまりで覚えて、目を閉じて声に出すということは、こんなにも音声入力の時に役立つとは思ませんでした。

このやり方は、短期記憶を使うわけです。

音読を始めてから、何日も経ちますが、未だに句点まで、一気に覚えることができていません。

しかし、効果を実感しているということは、文を句点まで覚えて音読できるようになれば、どうなるのでしょうか。

ちょっと、それを想像してワクワクしています。

この音読のやりかたは短期記憶を鍛えるわけですから、音声入力に役立つだけではありません。

脳トレにもなっています。

早朝、朝ごはんを食べる前に空腹の状態で音読をやろうとすると…

この音読は、頭を使うわけですから、お腹が空いていると全然集中できません。

それに、めちゃくちゃ疲れます。

あと、自分のできなさ具合(記憶力の無さ)に、苦笑いです。

私は、せっかちのようです。

まだ、音読のトレーニングを始めてから1週間も経っていないというのに、さっそく自分の出来なさ具合にイライラしてるんですもん。

少し長めの文の句点までを一気に覚えようとして、目を閉じると、最初の一文字すら忘れてしまっています。

そうすると、いらっとしてしまいます。

ゆっくりとやっていこう!

自分に言い聞かせています。

※赤文字は修正箇所

文字数: 1,018

所要時間:見るのを忘れてました

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