音声入力をキーボード入力と同じだと思ってはいけない

ドラゴンスピーチ11を使って音声入力を始めた事は前回書きました。

で、1日でやめてしまったことも書きました。

イライラして、辞めてしまったものの、気になっていました。

そこで、「音声入力ソフトを使って書く」ことについてを調べることにしました。

音声入力はキーボード入力とは別物

そもそも、私は、考え方を間違えていたようなのです。

“キーボード入力の方が速い”

これが、私のイライラの原因です。

なぜ、キーボードの方が速く入力できるのか。

なぜ、キーボード入力をしている時の方が書くことが次々と思い浮かぶのか。

文字を書くときに、キーボードを打っている間に次に書く内容を考えているからです。

音声入力の場合は、声出して文字を入力している間に、次に書くことを考えるということができないからです。

声は一瞬だからです。

そういえば、書きたいことがあふれたときに、キーボードドンドン打ってても指が追いつかないことがあります。

今こうして、音声入力でブログを書いていて実感します。

書きたいことが溢れているのに、音声で入力されるスピードが速すぎて、言葉が思い付かないのです。

私が声にする言葉が追いついていないのです。

それで、アワアワしています。

今、 「アワアワしています」が1発でカタカナになっててきたのでびっくりしました。

すごいですね。これはもう、イライラは私が原因かもしれません。

いや、絶対私が原因です!

音声入力の心構え

キーボード入力と、音声入力の違いがわかりました。

次に、音声入力と、喋ることの違いについて。

先ほども書いたように、私の言葉が追いついていないから、音声入力がイライラするのです。

また、うまく行かずにイライラしたのは、喋るようにすらすらと、音声入力ができると思っていたからです。

人に話しているのと同じ感じで、音声入力ができると思うと、それは違います。

だって、人に話しているときは、棒読みじゃないからです。

今は、音声入力ソフトが反応してくれるように、丁寧に話しています。

話しているというよりか、丁寧に声に出しているという感じです。

もしかしたら、それは慣れていないからかもしれません。

このブログを書いていくことで、慣れてきたら、本当に話しているようにスラスラと、打てるようになるのかもしれません。

それは私の練習次第なのかな。

ということは、やっぱり今度の場合のイライラも、私が原因なのかなー。

いや、絶対私が原因です!

音声入力のポイント

キーボード入力では、文字を打っている間に、次に書きたい文章を考えています。

でも、音声入力の場合は、文字を打っている間に次の書きたいことを考える時間はありません。

という事は、1つの文を最後まで考えてから、言葉にする必要があるのです。

今、このブログを打ちながら、私は何度もドラゴンスピーチ11を一時停止しています。

一旦マイクをオフにして、次に打つ文章を考えます。

思いついてから、マイクをオンにして話し始めます。

そういうものなのだと分かってから、イライラも少なくなりました。

本当は、一時停止することなくどんどん話して、次々に文章を打っていきたいんですけれどもね。

※赤文字は修正箇所

文字数:1,208

所要時間: 40分

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